父の日の由来とは?

父の日の由来や豆知識、定番のギフトのご案内♪

 

「父の日」っていつですか?

 

 

父への感謝を贈る記念日・・・・それが「父の日」です。

 

 

日本やアメリカでの「父の日」は毎年6月の第3日曜日とされています。

 

 

2015年の父の日は6月21日2016年の父の日は6月19日になります。

 

 

 

ちなみに世界各国それぞれに父の日の日取りは異なります。

 

(ロシアは2月23日、台湾は8月8日など各国で様々です)


父の日の由来とは?【母の日父の日贈り物&プレゼント大特集】

 

 

父の日ギフトの定番といえば?

 

 

母の日はカーネーションを贈りますが、父の日はバラを贈るのが一般的とされています。

 

 

父親が存命の場合は赤いバラを贈り、亡くなっている場合には白いバラを供えます。

 

 

なお、日本では社団法人日本メンズファッション協会の働きもあって

 

父親に黄色いバラや、黄色いリボンを贈ることが一般に認知されるようになりました。

 

 

その他の定番ギフトには「手紙」、「食・グルメ・スイーツ」、「お酒」、「ネクタイ」

 

「靴下」、「革製品」、「時計」、「財布」、「肩たたき券」などがあり、人気があるようです。

 

 

 


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父の日の由来は?

 

 

 

父の日の始まりは1909年にアメリカ・ワシントン州スポケーンに住むジョン・ブルース・ドッド夫人が教会の牧師にお願いして、自分の父親の誕生月である6月に礼拝をしてもらったことがきっかけと言われています。

 

当時はまだ母の日しか普及の動きが見られなかったこともあり、母の日があるのなら父の日もあるべきだと考えたドッド夫人は、「父に感謝する日」を設けて欲しいと牧師協会へ嘆願したそうです。


 

 

アメリカでの父の日と母の日に関する時系列は以下の通りです。
1908年 アンナ・ジャービスが「母の日」を提唱した年といわれています
1909年 ジョン・ブルース・ドット婦人が「母の日があるのなら父の日も作って欲しい」と牧師協会へ嘆願。
1910年 ウェストバージニア州で「母の日」が認定されました
1914年 5月の第2日曜日を「母の日」として制定し、正式な国の記念日となりました
1916年 第28代大統領ウッドロー・ウィルソンがスポケーンを訪れて父の日の演説を行なったことから、父の日が認知されはじめました
1923年 第30代大統領のジョン・カルビン・クーリッジが「父の日」の意義を提唱しました
1926年 ナショナル ファーザーズ・デイ コミッティがニューヨークで組織されました
1966年 第36代大統領リンドン・ジョンソンが父の日を称賛する大統領告示を発し、6月の第3日曜日を父の日に定めました
1972年 6月の第3日曜日を正式な国の記念日「父の日」として制定されました

 

 

 

日本では「父の日」はなかなか認知が進まなかったようですが、1981年に社団法人日本メンズファッション協会が「日本ファーザーズ・デイ委員会」を立ち上げ、日本で最も素敵なお父さんを選ぶ「ベスト・ファーザーイエローリボン賞」を開催するようになってから、急速に父の日が認知されるようになったようです。

 


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